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カテゴリー別アーカイブ: 日記

膝痛、腰痛の方に必見の靴の履き方、選び方

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10月になりました。
ブログの更新も久しぶりです。

これからはzoomを使って私が自ら実践して効果があった健康法、セルフケアを発信していきたいと思っています。

先ずは手始めに

膝痛や腰痛の人には絶対に知ってほしい事しての靴の履き方、選び方です。

題して…

『身体が喜ぶ❤️靴の履き方、選び方』

夜の8時から1時間程で1000円の参加費で、ゆる〜くやろうかと思っています。

詳細が決まったらまたお知らせします。

くわはら鍼灸院

慢性 上咽頭炎の鍼灸治療

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長引く不調は上咽頭の炎症が原因❗️

上咽頭とは聞き慣れない言葉ですが
鼻の奥にある気道の一部を構成していて鼻から吸った空気は上咽頭で下方向へ向きを変えて中咽頭へ流れます。

空気中のウイルスや細菌がもっとも付着しやすく、慢性的に炎症を起こしやすい場所でもあります。

おそらく、現在でも九割以上の医師は『慢性上咽頭炎』の概念を知らないと言われています。

何故ならば、現在の医学書に『慢性上咽頭炎』の記載がないからだそうです。

症状としてはさまざま

のど痛や、頭痛、鼻詰まり、後鼻漏、肩凝り、首こり

めまい、不眠症、関節リウマチ、慢性じんましん

などなど…

この慢性上咽頭といわれるものにも
鍼灸治療は絶大な効果を発揮します。

もしかしたら、慢性上咽頭炎かなと思われたいる方は一度、鍼灸院の門を叩かれてみてください。

くわはら鍼灸院

歯、歯茎、口腔内の腫れ

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60代男性

一週間前に歯を抜いてから左の頬が腫れて硬くなって、抜歯した歯科に相談したら、それは口腔外科に行ってくださいと言うことで受診される。

最終的には抗生剤をだされるが一週間のんでも全然効かないらしく、入れ歯がはめらないので困っている。

昨日は奥さんに付き合っての久しぶりの来院。

いつもの治療というよりも慰安な施術に加え急遽、ガッツリ系で口腔の腫れの治療を行いました。

抗生剤も効果がない腫れにも、鍼を刺した途端から、塊が緩み小さくなりだしました。

30分後には8割ほど腫れが引き口も開けやすくなられました。

人間の身体は面白い

鍼の効果はやっぱり凄い

これだから、辞められません。

奥さんから嬉しいLINEも頂きました😊

くわはら鍼灸院

40代男性 古傷 足首痛(捻挫) 膝痛

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昨日は左足首と両膝の痛みの患者さん

左足は10年程前に骨折した事があるらしいです。

骨折すると自分では気がつかない間に身体のバランスを崩したままになる場合があります。

骨折自体は治っても、それが歳を取ると古傷として現れてくる事があります。

治療は手首の先で行いました。

鍼をした瞬間に歩くのが楽になったので、初めは何かキツネに摘まれた感じになられていましたが…

確かに楽になったと喜んでいただけました。

最後に足指の体操と靴の履き方をアドバイスして終わりました。

くわはら鍼灸院

頭痛に鍼灸治療 即効性

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頭痛持ちの方は意外に多いです。
頭痛薬を常備して持ち歩いているかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

鍼灸治療では、頭痛のする場所によって、針をするツボが違います。

当院では遠隔鍼治療を行なっていますので、頭痛だからといって頭や肩、首周り鍼をすることは、殆どありません。

手や足指のツボを使って頭痛を改善していきます。

本当にビックリする程、針をした瞬間に頭痛がとれてしまうこともあります。

副作用もなく、安心です。

副作用では、ありませんが鍼を刺すときに痛みを伴うことがありますが、
それさえ、我慢出来たら、もう鍼灸治療の虜になると思います。

長年の頭痛からサヨナラできるかもしれません。

くわはら鍼灸院

膝痛と足指の関係 屈み指

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足指は身体を支える土台です。
家に例えると基礎の部分です。

基礎が丈夫でないと立派な家は立ちませんよね。

身体も同じで足指が、しっかりと伸びて広がっていないと支える事が出来ません。

膝痛や腰痛のある人の足指をみると、
曲がっている人が殆どです。

これは、殆どが、靴下や履き物が原因です。

その辺りの指導をしていかないと、
一度痛めた腰や膝は鍼治療だけでは、
改善まで時間がかかります。

治療しながら、再発しにくい身体作り、土台作りが大切です。

くわはら鍼灸院

鍼灸治療 舌診 新型コロナ

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中医学、東洋医学には舌診というものがあります。

今のようにレントゲンやCT、血液検査などがなかった時代に身体の至るところから情報を読み取ろうしました。

その中に舌診もあります。

中国では新型コロナウィルスの治療に大いに舌診が活用されたと報告されています。

今はスマホ時代で簡単に写真が撮れるので、治療前と治療後に舌の写真を撮らせてもらって、説明につかってます。

西洋医学では、日進月歩で治療法を変わってきますが…

東洋医学は基本的に治療法や診断法が変わりません。

それが何千年と受け継がれてきました。まさに伝統医学でもあります。

人間の身体の作りが変わらない限り、
色あせない治療法だと思います。

コロナ騒動のなかでも季節は巡るように鍼灸とは普遍的なものかもしれません。

くわはら鍼灸院

鍼灸治療 婦人科系 三陰交(さんいんこう)

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先日、逆子の灸治療の中で一緒に出てきた三陰交(さんいんこう)というツボ

これは特に婦人科系では一番有名ではないでしょうか❗️

東洋医学では、足には陽の性質を持った3つの経路(けいらく)と肝経、腎経、脾経という陰の性質を、3つの経路があると言われています。

その陰の3つの経路が交わるところが、まさしく三陰交です。

名前からきして、効果がありそうなツボです。

場所は内くるぶしから、指4本あたりです。ここも押さえると、痛かったたり気持ち良かったりと探しやすいツボの一つです。

お灸や指圧もおすすめです。
冷え症など
にも効果があります。

くわはら鍼灸院

鍼灸治療 逆子 至陰(しいん)

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逆子を改善する有名なツボとして至陰(しいん)があります。

場所は足の小指の先端にあります。

先日、姉から息子の嫁さんが逆子という事で相談を受けました。

姉も第一子の妊娠の時に逆子を経験しており、私からやってもらった鍼灸治療を思いだしたようです。

熊本市内と天草で離れいて、コロナ情勢で動きにくいということもあり、とりあえず、自宅でできる灸治療を至陰(しいん)とはべつに、これまた婦人科疾患では、あまりにも有名すぎる三陰交(さんいんこう)というツボも合わせて指導しました。

三陰交については、また今度書きます。

灸治療を指導して数日後に
姉から、検診にいったら逆子が治っていたと報告をうけました。

人間の身体は不思議です。
そして、毎回ながら鍼灸治療とい智慧に先人に感謝です。

くわはら鍼灸院

緊急事態宣言 鍼灸治療 免疫力UP 三里の灸

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いよいよ全国的に緊急事態宣言がだされました。

これを見てみると、鍼灸院やマッサージ院は、病院や薬局と同じように「社会生活を維持するうえで必要な施設」として発表されました。

鍼灸治療は予防医学も得意とする分野です。治療院は行かなくても自宅でできる、お灸を紹介していきます。

先ずは、足の三里(さんり)というツボです。

このツボは不老長寿や健康増進の名灸穴として、とても有名です。胃腸の調子も整えてくれます。

やり方としては、千年灸などで3.5.7個で奇数の回数で終わるようにされるといいと思います。

ツボは膝下の前側にあります。写真をみながら、そのあたりを押さえて気持ちの良い場所で大丈夫です。

胃腸を整えると免疫力がUPされると言われていますので、お試し下さい。

くわはら鍼灸院